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専門科への橋渡し

a human are pressing

ちょっと体調の悪さを感じた時に、まず訪れるのが内科です。頭が痛い、おなかが痛い、風邪をひいたなど、気軽にドアをたたきます。 よほど自覚症状がはっきりしていないと、咳をしたくらいでは呼吸器科には行かずに、内科にいくでしょう。鼻水が垂れてきたら耳鼻科ではなく内科に行く人は珍しくないでしょう。 内科では、その人の症状などをみてより専門的な判断や検査が必要だと医師が考えた場合には、専門的な科を紹介してくれます。ただの風邪だと思っていたけれど、大きな病気が隠れているかもしれないという予兆等があった場合には、医師は速やかに判断をします。つまり、内科の医師は、様々な可能性を考えて、総合的に判断する必要があるときことなのです。

内科は、普段の生活でよくある症状を見ることが多い科です。当然、専門的な科に比べて、患者さんたちが気軽にいきやすい雰囲気づくりが重要になってきます。そういった配慮がきちんとできる内科は、やはり人気があります。とくに、小児科を併設している内科はその点、とても重要なので、病院が苦手な方でも行きやすい雰囲気を醸し出しているところが多いものです。 また、季節性の症状で流行がありますので、患者が混み合う場合にはスムーズに案内がされるのが、良い内科の条件の1つともいえるでしょう。待ち時間が多くては、体調の悪い患者さんは一層具合が悪くなってしまいます。必要以上に待合室が広い内科は待ち時間が長い傾向にあるので避けたほうが無難です。

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